【合格祈願 神社・探訪録】第2回:亀戸天神(東京都江東区)

管理人:ヨッシーが実際に足を運んで訪れた各合格祈願で有名な神社・仏閣を当日の撮影写真満載でレポートします。

第2回の訪問先は『亀戸天神』です。

 

【合格祈願 神社 データ】

神社名:亀戸天神社(亀戸天満宮)

住所:東京都江東区亀戸3-6-1
(ページ下部に地図と徒歩ルートがあります)

電話番号:03-3681-0010

 

公式サイト:http://kameidotenjin.or.jp/

お薦めページ(境内あちこち発見隊):http://kameidotenjin.or.jp/tour/index.html

 

写真でめぐる亀戸天神社

亀戸天神までの地図

JR亀戸駅から出ると亀戸天神および亀戸七福神の寺社への地図があるので、行き先を確認。

 

鷽(ウソ)が道案内

神社までの道すがら、鷽(ウソ)の鳥の置物が神社までの道案内をしてくれます。

 

やっと到着

駅から約1キロほど歩いくと目的の地に到着。当日は“藤まつり”の真っ只中で多くの参拝者がいました。

 

さっそくの『合格梅』!

神社入り口のすぐ脇にあるお店で、売られている「合格梅」!さすが学業成就で有名な神社の街です

 

「亀戸天神藤まつり」でした

学業講祭「藤まつり」。神社入り口には立派な看板が立てられていました。当日は最終日で大変な賑わい。

 

 

亀戸天神 境内の様子

出店と参拝客の賑わい

まつりで多くの人と出店で大変な賑わいでした。奥に見えるのが表の鳥居。

 

亀戸天神 太鼓橋

これが亀戸天神の名物「太鼓橋」。心字池に掛けられた2本の太鼓橋は手前が「男橋」、奥が「女橋」。

 

太鼓橋のアーチ

横から見た太鼓橋。アーチ上になっているのがよく分かります。

 

「藤祭り」のメイン藤の花も

当日は5月に入っており、藤の花は盛りを過ぎた感じ。でも一部できれいに咲き垂れていました。

 

心地池

橋から見た心地池。亀戸らしく池には多くの亀(?)が見られました。(人が多すぎて本物かどうか見分けがつかない)

 

池から見た本殿の画

池側から見た本殿。手前に見えるのが「琴柱灯籠」と呼ばれる長くアーチを描いた脚の灯籠です。

 

五歳菅公像(菅原道真像)

太鼓橋を奥に進むと「五歳菅公像」が。こちらにも絵馬が掛けれれていました。

 

5歳のときに詠んだ和歌も

菅公(菅原道真)像の台座には、5歳の時に詠まれた和歌が彫られています。

 

幸運を招く鷽の像

菅公像のとなりには、幸運を招く鳥「鷽(うそ)」の像。

 

いよいよ亀戸天神本殿へ

本殿に参拝。今回も全国受験生の合格を祈願しました。当日は参拝者が多く行列もできていました。

 

大提灯と絵馬掛け

本殿階段左脇の「亀戸天満宮」の大提灯とびっしり掛けられた絵馬たち。

 

亀戸天神の牛神様

本殿の左側に牛神(うしがみ)様。よくなでられる部分は光沢を放っておりました 。

 

恒例「絵馬の壁」!

さすが、こちらの学業成就で有名な神社なので、絵馬掛けには絵馬がびっしり。

 

こんな絵馬もありました

桜の花びらの形をした絵馬も掛けられていました。その後ろに千羽鶴も掛けれてます。

 

お守り・合格鉛筆購入!

今回もしっかりお守りを購入。その他「合格鉛筆」など購入しました。
※亀戸天神のお守りくわしくはこちら

 

演歌ショー待ちのみなさま

本殿横の舞台では、藤まつりで演歌歌手によるショーが予定されていました。みなさますでにショー待ちです。

 

境内には日本料理屋も

境内の周りには、日本料理屋さんが並んでおり、参拝後、神社を眺めながら食事ができます。

 

藤をあしらったお店

車でわかりにくいですが、境内を出て錦糸町側にある「船橋屋」という藤をあしらった雰囲気のあるお店。

 

オリナスに立ち寄り食事

帰りは錦糸町側から帰り、途中にあったショッピングモール「olinas(オリナス)に立ち寄りました。

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