【合格祈願 神社・探訪録】第3回:松陰神社(東京都世田谷区)

管理人:ヨッシーが実際に足を運んで訪れた各合格祈願で有名な神社・仏閣を当日の撮影写真満載でレポートします。

第3回の訪問先は『松陰神社』です。

 

【合格祈願 神社 データ】

神社名:松陰神社

住所:東京都世田谷区若林4-35-1
(ページ下部に地図と徒歩ルートがあります)

電話番号:

 

松陰神社公式サイト:http://www.shoinjinja.org/jp/

お薦めページ(御祭神吉田松陰先生について):トップページから左メニューの「御祭神」をクリック

(メモ)松陰神社は、吉田松陰先生生誕の地山口県萩にもあり、こちらに本物の松下村塾があります。

 

写真でめぐる松陰神社

松陰神社通り入り口

松陰神社通りの入り口で一枚。徒歩でこの通りを直進(ずっと道なりに歩きます)。当日はあいにくの雨。

 

松陰神社入り口、正面鳥居

雨の中歩くこと20分、ようやく到着。通りを抜けて開けたところに出ると、そこが松陰神社。

 

英語でも神社を解説

神社入り口正面向かって左側に松陰神社の解説ボードがあります。英語での詳しい解説も。

 

 

松陰神社 境内の様子

「松陰神社」石碑

ここがまぎれもなく松陰神社である事を物語っています。頭の部分が雨に濡れてとても雰囲気があります。

 

松陰神社正面の画

入り口鳥居をくぐると正面に本殿が。雨脚が強くなり参拝客はほとんど皆無の状態でした。

 

松陰先生のお言葉

徳を成し材を達するには、師恩友益多きに居り。故に君子は交遊を慎む。(士規七則より)

 

手水にてお清め

まずは恒例の手水にて手を清めました。奥に見えるのは絵馬掛けと…

 

松陰先生石像と絵馬掛け

手水の奥に鎮座するは、吉田松陰先生の石像。凛とした姿勢で神社全体を見守っています。

 

松蔭先生坐像正面

松蔭先生の石坐像を正面から見るとこんな感じ。すばらしい姿勢でございます。

 

絵馬には松陰先生と“勝”の文字

さすが“松陰神社”だけに、絵馬には松陰先生の絵が。そして“勝”の一文字。受験・検定にも勝つ!

 

絵馬の数は控えめ

5月とまだシーズン前であり、絵馬の量自体は他の神社よりも控えめ。シーズンがくればこの比ではないでしょう。

 

おみくじ結び

手水・松陰先生石像の奥にはおみくじの結び場が。こちらは多くが結ばれ、雨しずくに濡れていました。

 

本殿側にも絵馬掛けが

本殿の方に向かうとこちらにも絵馬掛けが並んでいます。こちらの方が今シーズンの分かもしれません。

 

松下村塾(模造)の外観

松陰先生が講義した私塾「松下村塾」の模造建物が境内にあります。本物は萩の松陰神社にあるとのこと。

 

松下村塾(模造)の外観

松陰先生が講義した私塾「松下村塾」の模造建物が境内にあります。本物は萩の松陰神社にあるとのこと。

 

松下村塾(模造)のアップ

こちらが本来の入り口でしょうか。「松下村塾」の大きな表札があります。中には入れませんでした。

 

社殿です

大変立派な社殿です。さすがに伊藤博文などに影響を与えた松陰先生を祀るだけあって大変厳かです。

 

マンジの印の意味するところは?

社殿に大きく掛けられていた垂れ幕(?)に掲げられたこれまた大きなマンジの印。どんな意味があるのでしょうか。

 

授与所です

社殿向かって左側に授与所。お守りや合格祈願の鉛筆。上で紹介の松陰先生の絵入り絵馬などが手に入ります。

 

明治の歴史上の人物たちからの…

社殿をはさむように並べられた多くの「石燈籠」は松陰先生から学んだ明治の歴史上の人物から奉納されたもの。

 

手前から伊藤博文の燈籠

一番手前が伊藤博文が奉納した燈籠。その奥が山県有朋の、その奥が井上馨の…と続きます。

 

石燈籠の奥に先生他の墓所が

社殿左石燈籠が並んでいる奥に行くと松陰先生と他の烈士の墓所があります。どの墓だ誰のものか分かる看板。

 

吉田松陰先生の墓

あいにくの大雨で参拝者はいませんでしたが多くの華が添えられており、深い信仰を感じました。手を添えて参拝。